社会保険
直接雇用とフリーランス、どちらが得か新着!!
直接雇用とフリーランスを額面で比べると、必ずフリーランスが高く見えます。会社が払っている社会保険料と、守りの厚みが見えないからです。それぞれのメリットとデメリット、手取りで比べる順番、決めるための1つの問いを説明します。
給料から引かれる税金は2つだけです新着!!
給料から引かれる税金は所得税と住民税の2つです。所得税は毎月の概算で引かれ、年末調整か確定申告で精算します。住民税は前の年の所得にかかるので1年遅れて来ます。年の途中で転職したときの扱い、扶養の範囲も説明します。
社会保険料は、誰がいくら払っているのか新着!!
社会保険料は本人と会社で半分ずつ負担します。給与明細から引かれている額と同じくらいを、会社がもう一方で払っています。健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険それぞれの負担の割合と、なぜ会社が半分払う仕組みになったのかを説明します。
求人票のどこを見て仕事を選ぶか新着!!
派遣の求人票で先に見るのは時給ではありません。業務内容に作業名が書かれているか、就業時間と残業の見込み、通勤手当が時給に含まれているか。この3か所がずれていると、来てから食い違います。見学で聞くことまで書いています。
マージン率は低いほど良い会社?新着!!
マージン率とは、派遣料金から派遣スタッフの賃金を引いた分の割合です。中身は社会保険料・有給休暇の費用・教育訓練・募集・運営費と利益で、そのまま儲けではありません。だから低いほど良いとは限りません。数字の読み方と、どこを見れば会社を比べられるかを説明します。
派遣で産休・育休は取れるのか新着!!
派遣でも産前産後休業と育児休業は取れます。2022年4月の改正で有期契約の「引き続き雇用された期間が1年以上」という要件が撤廃されました。取れる条件、言う相手、休んでいる間のお金、いつ言えばいいのかを説明します。派遣先ではなく派遣元に伝えます。
派遣の社会保険はいつから入るのか新着!!
派遣の社会保険は派遣元が手続きをします。健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の4つについて、入る条件、いつから入るのか、保険料が引かれ始めるタイミング、入りたくないと言えるのかを説明します。会社が半分払っていること、派遣先が変わったときの扱いもまとめています。
派遣会社は何をしてくれるのか新着!!
派遣会社(派遣元)は仕事を紹介するだけの会社ではなく、雇用主です。給料を払う、社会保険と有給の手続きをする、教育訓練を用意する、困りごとを派遣先に伝えて解決させる——法律で決まっている役目を整理し、登録から働き始めるまでの流れと、良い派遣会社の見分け方を説明します。
派遣料金は「時給×時間」ではない
派遣の見積を総額で比べても、高い・安いは判断できません。料金にはスタッフの給与のほか、社会保険料・有給休暇の費用・募集や研修の費用が含まれているからです。安い見積を「賃金を削ったもの」と「それ以外を削ったもの」に見分ける読み方を、内訳の図で説明します。

